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この一週間がどういう状況だったかは、察してくださいw さて、表題ですが、別にスタッフから裏情報が漏れるとか そういう類のものではございません。 実際、私はスタッフとして「意見不干渉」というスタイルを 貫かせていただいているため、能動的情報発信はしないことにしております。 だから、ここで書くことは、あくまで想像です。 そう、去る12/21に、アミューズメントプラザソラリスで行われた EM2杯第二部の団体戦に参加した経験を踏まえた、自分なりの考察。 つまり、早い話がアレだ、2位に潜り込んだことを自慢したいってことですねw 絶賛発信中の賢竜攻略法ブログ http://kenryu-keno.sblo.jp/index.html を書いている現賢王を抑えた黄金賢者が何を言うかと言う感じですがwww や、別にとてもかなう相手じゃないので、張り合うつもりもなく、 あくまで「好々爺が補完」していると思ってください(それも十分偉そうだw) まず、前提として、自分の所属したチームを簡単に説明すると ・私 ・プレイ歴は長いものの黄金賢者(というか、スタッフ) ・天青賢者ながら、総合正解率は私とどっこいどっこい ・この中では二枚も三枚も上の金剛賢者 冷静に見て、ソラリスという場所を考えた場合、かなり弱いチームだと思います。 ちなみに、私がどんなものかと言うことで、ジャンル正解率だけ晒すと 総合68.53:ノン66.90/アニ62.45/スポ77.40/芸能61.01/雑学74.13/学問67.15 当時と若干の上下があるにせよ、誤差の範囲ということでお許し下さい。 こんな四人組で、かく戦ったか。 さて、さっそく賢王の考察を引きながら、考えてみましょう。 【自己紹介】 当然、重要です。特に「得意ジャンル(細分化はあとでも良い)」は大事です。 次に、【相手の出題予測】となっていますが、個人的にはそれよりも 【自チームの射手選択】が先だと思うのです。 というのは、一人につき6問しかできないこのレギュレーションで 手の内に入れる6問は、ものすごくウェートが大きいはずだからです。 もちろん、防御にあたって最大の注意を払うことは重要ですが それ以上に、限られた弾薬で最大限の効果を上げることが必須となります。 個人的な目安としては STJで83.33%以上、タイプ・四文字で86%以上、ランダム・四択で90%以上、 連想・並べ替え・スロット・ビジュアルは「基本常に100点を狙える」レベルにあるなら 相手関係なく射手候補としてよいと思います。 「相手の生半可な防御なら貫ける」なら、警戒されても問題ないということです。 (数値は体感によるものなので、適宜個人で調節してください) このように、自チームの命運を託す(大げさな表現ですが、個人的には これで50%以上決まると思います)射手を決めます。 それから、残りの3名を配置する上での【相手の出題予測】に入ります。 (その意味では、攻略ブログにあるとおり 「総合力タイプのプレイヤーは防御に」「武器特化型のプレイヤーは攻撃に」というのが基本です) 【相手の出題予測】で大事なこととして、攻略ブログでは 「相手チームはこちらのチームが何を出題すると予想するか」を挙げていますが これもまた、その前に考えなくてはならないことが2つあると思います。 1)自分がそのチームの立場だったら、何を投げたいと思うか 基本の配置で構わないので、仮に自分が相手チームの監督だったら どのようなオーダーを組もうとするかを、ちょっと考えてみるのです。 2)自チームは、相手チームにとってどのような存在に思われるか 12/21のソラリス優勝チームに関して言えば、絶対的優勝候補ですから 2位抜けならば「無視する」1位抜けならば「なんとかして潰しにいく」 存在として認識するのが普通だと思います。 逆に「ここは正直…」みたいなチームへのマークは、得てして手薄になりがちです。 上記2点を少し考慮するだけで、出題予測が立てやすくなるとは思いませんか? 将棋に「敵の打ちたいところへ打て」と言う格言がありますが この団体戦では「敵の打ちたいところを使え」とでも言いましょうか。 そして、大変言い出しにくいことではあるのですが、 3)捨て駒を1つ作る ことが、実はとても肝要だったりします。 24問より18問の方が、精度を上げるのは簡単です。 ということは、1箇所「ここは出たとこ勝負で仕方ない」と 割り切るセットを作ってしまうことは、実は往々にして大事だったりするのです。 思考法はこのぐらいにして、実例を引いてみたいと思います。 12/21ソラリス団体戦、1回戦の思考経路です。 とにかく1位抜けしかなく、多答を武器にするプレイヤーがいる ↓ 特にこのジャンルで秀逸なプレイヤーは相手に見当たらない→射手決定 ↓ ダミーはノンジャンルランダム出題→正解率の幅が少ないプレイヤーを充てる ↓ 片方はややアニゲ色、もう一チームはバラバラ→アニゲ色チームに天青賢者配置 ↓ (発言していませんが)自分は捨て駒 結果はアニゲを天青賢者が凌ぎ、射手がきっちり単独正解二つを獲得する まさに絵に描いた通りの展開。 誤算は捨て駒の自分が、菅原孝標女とあるのに日記を答えられなかったこと。 日本史履修者にあるまじき大チョンボが響き、トップと1点とない2位。 幸い、1チームだけワイルドカードが発動する状況だったので、事なきを得ましたが 危うく自分でフイにするところでした。 続いて、決勝:決勝と言うことは、1位以外は見てはいけない しかも、この状況は正直有利な要素がまるでない。 そもそもワイルドカードと言う時点で、他のチームと違い 「勝利」という成功体験を持ち合わせていない。 加えて、他3チームには、第一部の個人戦ファイナリストが 配されている=今日乗っているプレイヤーを相手にしなくてはならない おまけに自チームは最大武器を1回戦で使っており、余力に乏しい。 正直言って「八方塞」に近い、この状況での思考回路は 一見して、「スポーツが得意」というプレイヤーが多くない ↓ サッカーでどうか? ↓ いや、このチームにサッカー使いがいる ↓ じゃあアニゲでいくか ↓ 待て、ウチのためにサッカー使いをウチにぶつける意味は? ↓ だったらサッカーで射とう ↓ どうにもならないのは本命チーム ↓ ここはエースに踏ん張ってもらう ↓ ならば、今度こそ雑学かスポーツ濃厚のこのチームは自分が ↓ 残りにもう一人 結果は、危惧していたサッカー使いは射手として登場 (=このチームも、スポーツなら刺せると読んだのだろう) 何とか1ミスで乗り切り、エースは全答と完璧な防御を見せる。 そして、24問終了後に思わずハイタッチしてしまうほど 達成感のある2位に潜り込むことができました。 正直、この回は優勝チームが3回の防御を完璧に決めたため、 (サッカー使いと元サッカー使いがサッカーに当たり、TVCMに翡翠賢者登場) 単勝万馬券とはいきませんでしたが それでも、このチームが総合2位に入ると予想した人は皆無だったはず。 とにかく、多少の我田引水な部分は目を瞑ってでも 「勝つためのシナリオ」を描くことが、勝利への近道なのは間違いないです。 たとえ、自分のチームが「厳しいな」と思っても 4人の力を最大限に引き出す方策を立てて、厳しい道のりを乗り越えてください。 私は西千葉担当で、団体戦を見届けることができませんが 全てのプレイヤーが輝くことを期待してやみません。 http://www.kenryuhai.com/ 竜への挑戦権を賭けて、頭も心もフル回転させて、がんばってください! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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思考過程が面白かったです。 |
yossy 2009/01/09 23:36 |
あっと言う間に前日予選であたふたしています(笑) |
一番星 2009/01/10 00:49 |
おはようございます。アマリンス@まだ家より。 |
amarinth 2009/01/10 06:48 |
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